2006年12月03日

from DJ FxUxJxI/METAL VAMPIRE

さて、DJ FxUxJxIです。
もうしばらくで3周年を迎える「METAL VAMPIRE」は、仲間達6人で毎月開催しております。約3年間の道のりは、長いような短いような、、、毎回ほろ酔い気分でいるためあまり記憶(思い出)がないのが淋しいところです。

っで、みなさん“METAL”という言葉で連想するイメージ、音楽はどんなものでしょうか?

★ケバい、派手
★声が高くてうるさい
★時代遅れ/服装がダサイ
★恥ずかしくて人に「好きだ」と言えない音楽
★ドロドロしてそう
ratt.jpg

などなど、あると思います。
この辺のイメージを持つ人の感覚は、80年代の“METAL”のイメージでしょう。“ヘヴィメタ”世代ですね。「某日本産ヘヴィ・メタル雑誌」の影響もあると思いますが、世間一般の人達の大半はこの“ヘヴィメタ”感覚でしょう。

ところが、海外の“METAL”事情は日本とは違い、解釈が幅広いというか、結構柔軟だったりします。

90年代前半に世界中の音楽シーンに革命を起こした“グランジ・ムーヴメント”。バンドの音楽性は多岐に渡り、パンク?? メタル?? ギターポップ??など、今までのジャンル分けが無意味に思える程の衝撃でした。(パンクもメタルもポップも生まれた時からあり、同時にいろいろ聴いていた“世代”が音楽を作った結果、オルタネイティブなものの噴出だったのでしょう。)

RATM.jpg
その後もラップ・メタル、インダストリアル・メタル、メタル・コアなど、80年代の“METAL”の範疇では説明出来ない音楽がたくさん生まれてきたのが90年代の音楽シーンでした。日本では“LOUD系”と呼ばれてましたね〜。ところが、日本以外ではこの辺の音楽もやっぱり“METAL”なんです。

っで、何が言いたいかと言うと、往年のメタルはもちろん、多岐に渡る現在のメタル(LOUD系)も含めて、爆音のCLUBスタイルで楽しもうじゃないかというのが「METAL VAMPIRE」なのです。このコンセプトは他のイベントとは違う点ですね〜。例えば、LED ZEPPELINからHATEBREEDが掛かるイベントはなかなかないでしょ、多分。

というわけで、強引に締めますが、15日の「UNITED FORCES」よろしく〜

FxUxJxI/METAL VAMPIRE
posted by UNITED FORCES at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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